2011年03月10日

大友宗麟と松平忠直

大分の松平忠直で有名なものは、

私たちの身近にあるものです。

松平忠直は知らなくても一伯はご存じだと思います。

一伯は、松平公の茶席に出ていたお菓子に思いをはせ作ったお菓子です。


大友宗麟と松平忠直

大友宗麟と松平忠直



昔からあるザビエル、臼杵せんべいと並ぶ大分の3大銘菓の一つです。


大友宗麟と松平忠直


大おもて会にザビエルを提供していただきありがとうございました。

他県に持っていってもパッケージの良さは褒められます。

もちろん味も白餡とバターの味が絶妙に絡まって、

南蛮菓子というイメージをかもしだします。

話は、戻りまして、忠直公は越前の藩主だったころは、

ローマ帝国のネロ、殷の帝申(酒池肉林)と並べられるほど

悪行非道な殿様だったと言われております。

妊婦の腹を裂いた、まないた石が別の意味で有名です。

しかし、大分では、善行を施したと言われています。

さて、どちらの言われが本当なのでしょうか?








Posted by アイキュウ at 13:32│Comments(0)
 
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