2011年02月10日

ニ階崩れの変当日、2月10日

旧暦とは違いますが、今日がニ階崩れの変があった日です。

大友宗麟は別府に行って不在でしたが、

約450年前の2月10日に現実に起こったことです。

大友宗麟の栄光と挫折も2月10日に始まりました。

もし、2階崩れの変が失敗していたら、

大友宗麟の人生もは大きな栄光はなかったが、

大きな挫折もなかったかもしれない。

大友宗麟の栄光の第1歩が2月10日なら、

大きな挫折の第1歩が11月12日なのかもしれない。

ニ階崩れの変と耳川の戦いが宗麟にとって

大きな転機になった出来事だと思う。

方丈記のゆく川の水は絶えずして、また、元の水にあらず

という言葉が宗麟の28年間を表しているような気持にさせられる。

祇園精舎の鐘の声、盛者必衰の理をあらわす、偏に風の前の塵りに同じ。


Posted by アイキュウ at 08:08│Comments(0)
 
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