府内城の変遷、大友宗麟との関係
今の府内城は大友宗麟のお城で無いのは
ご存知ですか?
大友宗麟の頃はまだ海を埋め立てていなかったと思います。
府内のお城の北側は海ですよ。
1597年 福原直孝が入城しますが2年で領地没収
1600年 次に来た早川長敏も関ヶ原で西軍に加担したので取りつぶし
1601年 竹中重利(竹中半兵衛の従兄弟)入城、
このころ、府内城の復興がなされた。
しかし重利長崎奉行となるが訴えられ切腹、断絶
1634年 日根野吉明入城跡とりなく断絶
この頃、ますます、府内復興する
1656年 木下俊治 留守居管理 大ソテツが有名
1658年 松平忠昭 1871年の廃藩置県まで松平家が管理
1500年後半から1600年前半は府内の町も大変だったと思います。