大友義鎮(宗麟)と南蛮文化と 元かぐや姫 正やん

アイキュウ

2011年01月18日 00:21

大友宗麟を 「おおともそうりん」 と読めても

大友義鎮を 「おおともよししげ」 とはなかなか読めません。

つい、「よしちん」 と読んでしまいそうです。

自分も、よく忘れます。


大友宗麟 瑞峯院 所蔵


でも、大分の方でしたら、これからは、

「おおともそうりん」 ああ 「よししげ」のことね。

と他県の人を、圧倒しましょう。

この一言で「大友宗麟」  と思われるのは

間違いないですね。



大友宗麟の最後の戦いは、

1586年島津軍との臼杵の丹生島城でした。


臼杵城跡公園



大友宗麟は有名な国崩し(全長2.8m 口径9.7cm フランキー砲)で

かろうじて島事軍撃退、


国崩し 靖国神社


島事軍は丹生島城をあきらめ、府内を火責め3日間燃え続け灰となったそうです。

大友遺跡で焼け焦げた茶碗や柱が見つかっています。

翌1587年津久見で死去。


大友宗麟墓所 津久見


津久見と言えば、元かぐや姫の 正やん の出生の地です。


今でも有名な「22歳の別れ」や「なごり雪」が入っていた LPレコードです。

なごり雪」は’いるかさん’の曲ではなかったのです。



少し、声がかれてしまいましたが、それも、いい味がでています。

近頃、大分県でコンサートを開催するようになりました。

非常にうれしいことです。

陰ながら、応援している お父さんたちは

沢山います。

大分に帰ってきてどんどん歌って下さい。

大分の人は、あなたのファンです。

ブリックブロックや府内フォーク村十三夜などで

気楽に唄ってほしいものです。


「あの歌はもう歌はないのですか」 


いい唄ですねぇ







みかん と セメント の町で活気のあったときもありました。

でも、きれいな海は残っています。



正やんがコンサートをした場所




大友宗麟や戦国時代、神社仏閣、歴史が好きな歴女、大分を活性化したいと思っている人は

大友氏遺跡市民応援隊で一緒に大分の街を活性化させませんか
http://ootomosiiseki.junglekouen.com/

大分市の広報に(仮)大友氏遺跡市民応援隊の募集が載っております
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1291266173324/index.html